平成24年度 青梅上成木ふれあいの森 定期総会議事録 |
会長 田代 豊彦 事務局 伊藤 倭夫 書記 星野浩次郎 |
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1.開会宣言及び挨拶(主意) (会長 大手 寛) ・総会開催の可否 会員数:31名 出席者数:17名 欠席者(委任状受理):10名 退会者:1名 返事なし:3名 以上を持ちまして当総会は成立いたしました。 ・挨拶 会員の皆様の日頃の活動に対しての御礼の言葉。 今年は里人会発足100周年の記念行事が5月5日に行われる。 上成木ふれあいの森も、2003年4月都庁の会議室での会合のあとスタートを切り、9月運営委員会を開催、10月に会の名称、会則を制定、2003年10月16日に発足して10年目に入りました。 今年の総会は新しい10年への新たな出発の年となりますので、新しい体制で活発に活動を進めていかれる事を切に願っております。
2.議長選出 事務局:伊藤倭夫を議長に選出
【総会配布資料】 ・「青梅上成木ふれあいの森」活動総括 ・平成23年度 定例活動日程表(実績) ・平成24年度 定例活動日程表(予定) ・平成23年度 会計報告書 ・「青梅上成木ふれあいの森」の位置付け 【総会回覧資料】 ・平成23年度 活動報告書(定例活動、自主活動、グリーンシップ、イベント等) ・平成23年度 定期総会議事録
3.H23年度・活動結果報告 (事務局 伊藤) (1)総会配布資料に基づいて報告 1)H23年度(2011年)活動総括 ・H23年度のグリーンシップの活動は震災の影響で少なかった。 ・間伐材の整理と沢の清掃を実施したが、間伐材の再利用(有効利用)について会員からの提案が頂ければ。 ・地域交流として(川口様、滝嶋様)から柚子の提供があった。これから継続しての提供が見込まれる。利用活用方法を提案頂ければ。 ・夏の「親子自然観察体験教室」に対して子どもの参加が少なかった、多くの子ども達の参加を呼びかけ事も必要ではないか。
4.H24年度(2012年)活動日程及び活動内容計画 (事務局 伊藤) (1)総会配布資料に基づいて報告 1)定例活動の日程について ・H23年度と同じ4月〜12月、毎月第一日曜日及び第三土曜日に基本的に行う。 2)KGK主催のグリーンシップについて ・5月〜11月にかけて毎月行われると思われるが。昨年は震災の影響で激減、今年の予定はまだ決まっていない。 3)その他の活動 ・青梅産業祭(里仁会サポート)活動 ・成木文化祭参加 ・東京都主催・前後期協議会 ・地域交流(常福院)獅子舞見物
・夜の自然観察&キャンプ ・竹工作教室 ・里仁会との交流会 ・野鳥の巣箱調査・清掃 ・柚子園の整備&柚子刈り ・東京都ボランティア交流会(会員の積極的な参加を) ・地域活動としてKGKより成木地域の雑木林の整備依頼が要請されている。 ・滝嶋様の「柚子園」の活用を任され、柚子刈り及び管理作業を行った。 ・反省点は活動中の怪我の発生があり、安全部会での再発防止の徹底を図ること。
【添付資料】 5.会計報告 (会計 田代) (1)総会配布資料に基づいて報告 ・決算対象期間は「H23.1.1〜H23.12.31」 【収支状況】
【資産残高】
H24年3月3日 以上会計報告に相違御座いません。 会計監査:伊藤(恵)
6.役員の改選 (事務局 伊藤) (1)役員の推薦 事務局より役員の推薦[別紙2]を提案 1)提案の趣旨説明 ・大手会長より「青梅上成木ふれあいの森」も発足して10年を迎え、今後の10年を見据えて新しい体制で取り組んでほしいとの要望があり会長辞任の意向があった。 ・従来2名の副会長であったが幅広い活動を行う上で新体制は3名の副会長制にする。 2)「青梅上成木ふれあいの森」運営体制 【総会配布資料】「青梅上成木ふれあいの森」の位置付けに記載の「青梅上成木ふれあいの森」運営体制を提案、全員参加者の賛成を得て決定 運営体制(抜粋)
7.全般にわたっての意見交換 イ)滝嶋様(里仁会)の「柚子園」の管理について ・滝嶋様より「青梅上成木ふれあいの森」へ有効利用の話があり、受諾しイベント活動として取り組んでいく。(本会において承認を得た) ・責任者とし江藤さんが担当、活動の取組みをお願いした。 ロ)「青梅市産業祭」等でのサポート活動について ・「青梅市産業祭」」「成木文化祭」は地域交流と活動アピールのために継続して参加して行く。 「青梅市福祉祭」への参加は行わない。 ハ)「10周年記念行事」について ・植樹は地元里仁会とも相談して「植樹木の選定」「植樹の場所」を相談していく。 東京都との協議会の席で提案する。 ・記念誌の発行につては、会員の皆様からの資料の提供状況をみて、具体的に進める。 ※資料の提供は随時会員の手元にある「写真」「活動記録」「寄稿文(原稿)」等々を企画部/星野へ提出してもらい、収集資料を分類して企画構成していく。 ・植樹木の選定には植樹地域の植生の変化を十分に考慮することとの意見があった。 ・「植樹」「記念誌の発行」は企画部が担当する。 ニ)車代の補助について ・昨年から運営資金が枯渇状況になり車の提供の見直しが必要になった。 ・今年からは東青梅⇔里仁会館の交通費として便乗者から¥200円(含む運転手)を徴収、当日活動責任者が徴収して会計に引き渡す。車提供者へはガソリン代として従来通り会から¥1,000円を支払う。(徴収箱の様なものを準備する) 当日、小銭を持参しなかった会員のために、未払い記載帳のようなものを設置する。 ※交通費の徴収に伴い不慮の事故等が発生した場合、運転者と便乗者とも自己責任として処理し、一切責任上のトラブルを起こしてはならない。従って運転者は直接の責任は負わない。 ホ)雨天中止について ・雨天時の活動実施の有無のお知らせは基本的には「会」からは行わない。各自が判断する。 従って、当日活動の責任者が集合場所へこられていない場合は、集合者が活動の実施可否の判断は行い行動する。 ・事前に雨天の情報が確認され「会」として中止する場合は前日までに「事務局」からお知らせする。 ※従来の雨天による活動実施の有無の自己判断は、当日6時ごろのNHKの画面テロップで40%以上の降水量を目安としていた。 ヘ)その他の意見 ・活動フィールドの道標、道の整備が必要では ・事務局より、東京都と里仁会との契約期間は10年間。今年は契約更新年となる。今後の方 向性につては不明。様子を見ていかねばならない。協議会を通じて今後の活動内容・範囲を明確にしていく。里仁会としては植林活動を提案している。
8.新会長挨拶 田代会長 大手会長からは数年前から会長の辞任の要望があったが、10年目の節目に会長を交代して頂くことになりました。大手会長大変にご苦労様でした。また有難う御座いました。 3/14の東京都との協議会から、具体的に今後の10年へ向けての活動を進めて行きたい。 グリーンシップ活動の開催につてはKGK、東京都環境局と密接な連携を持って積極的に進めて行きたい。フィールドメンテナンスの実施、安全に対しては初心に帰って徹底して行きたい。新たな活動としての「柚子園」につても責任者と共に軌道に乗せて行きたい。これから宜しくお願いします。
7.懇親会 ・総会参加者の有志で「青梅市福祉センター/レストラン」にて実施。 ―以上― |